ご挨拶

1、政治に爽やかな風を

 市議会議員をめざすまでは、「政治なんて」というのが本音で、政治に対して、ただ、外部から批判の対象としてきました。しかし「このままでいいのか?」という、強い思いにかられました。周りに、自殺者や、リストラにあった人、子育てや介護で悩む人、就職できず自からを見失っている若者等を多く見るにつけ、何もできない自分のおろかさに嫌気がさしてきました。『一歩踏みださなければ、何も変わらない』そんな思いで、政治を批判の対象ではなく、自からで見つめなおすことを通じて、少しでも市民の皆様のためになる政治に変えていきたいと考えています。

       2、新しい公共による羽村市政の改革

 かっての羽村市の反映は今どこにあるのでしょう。財政も厳しく交付団体となってしまいました。これ以上、次の世代にツケを残すわけには行きません。今、改革をしなければ、羽村市を取り巻く経済状況は益々悪化するものと思われます。この現状に対応できるのは、新たな発想とみなさんの力が不可欠です。地域を長く支えていただいた皆様、若者、企業、NPO、こうしたみんなが新しい公共は、市民の側から、もう一度、行政の仕事を見直そうとするものです。


      3、若い人の意識を喚起し投票率をあげたい

 もともと、欧米と比べても圧倒的に低かった投票率は、民主主義の危機の様相を呈してきました。しかし、このままの現状でいいのでしょうか?先人たちが、幾多の犠牲を払って得てきた選挙権を簡単に放棄していいのでしょうか?

 私は、少しでも投票率が上がれば、使命は果たせたものと考えています。若い人にわかりやすい言葉やツール(ホームページも毎日更新しています)を使って訴えていきます。

 市民の方々と候補者が接する機会をより多くとりたいと考えています。私の政策については、メールまたは、直接お会いできる機会があれば、どこでも伺いますので連絡ください。いろんな人の意見を聞いたうえで、大切な1票を行使してほしいと考えています。


  4、しがらみの無い政治でお世話になった羽村に全力投球

「羽村で生まれ、育ってない人にどうして羽村のことを任せられるの?」という声をよく耳にします。私は、羽村で8年間生徒やご家族の皆様と接し、この町が本当に好きになりました。しがらみの無い政治は、街を客観的に見れるし、透明な政治への第一歩だと考えています。地域主権の時代にふさわしい、行政・議会のあり方を提案します。

5、明るく楽しいお金と迷惑のかからない選挙をめざす

 私は性格的に隠し事が苦手です。いつもオープンに生きてきたつもりですし、今後の活動もそうありたいと考えています。お金のかからないというのは、むしろかけられないといったほうが妥当かもしれません。他の候補が出すようなリーフレットも出せませんでした。そして、選挙にいくらかかったかを公表し、今後若い人が立候補する時の資料にしたいと考えています。また、選挙には暗いイメージがつきものですが、しがらみのない明るい選挙をめざします。政治とお金との関係をクリアにし、信頼できる政治になるよう全力を尽くします。

6、努力するものが報われる公平な社会へ

 今、若者の就職が大変厳しい状況です。教え子達も例外でなく、私にも数人から相談がありました。特に女性の就職は厳しく、男女雇用機会均等法はどこにいったのかという現状です。その反面コネで就職できる人が多いのには、納得できません。また、教育の分野でも、お金持ちでなければ、満足のいく教育が受けられない時代になってきました。真に、努力した人、結果を出した人が報われる社会が理想です。そうした社会を目指して、全力で取り組むつもりです。不正を許さない強い意志で臨みます。
    
                       


 最後に、私はいろんな人々に助けられて今日あります。その人たちへの感謝の気持ちを大切にして、生きていきたいと思っています。これまで、ご指導ご鞭撻本当にありがとうございました。これからもどうか、ご指導よろしくお願い申し上げます。



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