議会改革

★議員になる前にここで主張した、議会改革は、1期生議員を中心に進み、ガバナンスという雑誌にも、羽村市議会の取り組みは先進的だとして取り上げられ、毎月、多くの議会関係者が、視察に来ていただいています。ただ、議会の積極的な取り組みが、まだ市民の皆さまに届いているかというと、残念ながらそこまでに至っていません。例えば、去年1年間の羽村市議会の傍聴者数は、一昨年より減少してしまいました。ベテラン議員の中には、「議会改革をしないことが真の議会改革だったのではないか」と話す人もいるほどです。

★第1次改革では、一問一答式の採用・定数の削減・視察報告会の土日の開催、難しい用語をなくす・クールビスの採用・議会で検索できる為のパソコンの設置など、それ以外にも多くの改革が行われました。

★しかし、改革はこれで終わりではありません。第2次議会改革が始まりました。第2次議会改革は、市民の皆さまと議会をもっとつなげる改革にしたいと考えています。今回は、僕も改革検討委員会のメンバーにもなっています。市民の皆さまからも、多く提案をいただきながら、進めていきたいと考えています。第1回目の議論の中で、各会派から、様々な改革の要望が提出されましたが、「今後も、新たに、改革の必要があるものに関して議題にのりますか?」との僕の問いに、委員長(川崎委員長)は、それは、「改革には、これで終わりは無いので、その都度、提案下さい。」とのことでした。皆様のご意見を、議会改革に活かすことが出来る余地を残したと考えています。どうか、どしどし、ご提案下さい。

     ★僕の第2次議会改革案を書かせていただきます。

@大東市のように、常任委員会を2つにし1人の議員が多く
勉強できるようにする。

ACATVでの会議の模様の放送。

B政策形成能力を身につけるための「政策議会」の開催。

C傍聴者が増える様々な工夫。来ていただいた人に感謝の意を
伝えて、また傍聴していただくようお願いする文章を配布する等

D公聴会・参考人制度の積極活用。

E議員による「出前フォーラム」の開催。

F議案の提出要件の緩和。

G議員の危機管理体制の強化。



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